2006年09月25日

定期預金の金利が上昇! 定期預金を考える!

最近、新聞何かを読んでいると、1%を超える定期預金を販売している銀行が目に付く。
このような状況になれば当然お金は、動くだろう。

無利息預金は、論外!

ただ個人的な意見だが、金利がよくても期間5年以上の定期には、金利上昇リスクいわゆる金利が本格的に上昇すれば損になるのでやめたほうがいいと思う。
とはいっても、今後金利がどうなるかは、わからないが、定期預金に限っては、わからないからこそ、短期にすべきではないだろうか。

まだまだ歴史的に見ても低金利だと思われる。

期間3か月ぐらいの定期を、いろんな銀行に預け替えするのが一番得か?

ついでに粗品も要求してみよう。預け替えは、支店を変えて分かりにくい様にしてみるのもいいと思う。

新聞代金の集金の時、粗品をもらうようにする。

投資信託や外貨預金、株も確かにいいが、銀行の伝統的な金融商品である定期預金もリターンは少ないが定期だからって中途解約もすぐにできるし、いいように思う。

定期預金は、ポートフェリオに入れるのにまず最初に検討すべき金融商品ではないでしょうか!
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2006年09月21日

株式投資の備忘録 その2

株式投資の備忘録ですべて記事にできなかったのでその続き。

相場は上昇局面入りすれば、しばらくの期間上昇を続け、下落局面入りすればしばらくの期間継続的に下げ続ける。→トレンドに逆らわない。

個別銘柄もさることながら、業種で銘柄が物色されることもあり、投資する銘柄がどの業種に業種に属するか認識し、業界全体の株価を認識する。

小型株は人気が出ると短期的に値幅が取りやすい。人気がなくなると、急激に値下がりしたり、売値、買値の差が開いたり値動きが荒い。

日経225種、300種、500種の採用銘柄は相場(マーケット)の影響を受ける。

経常最高益をつけた年度の株価と現在の業績下での株価を比較。

売上高10%以上 経常、当期利益30%以上の変動・・決算修正の発表

増収増益企業。

決算が良くてもマーケットリスクで株価は下落する。

1株利益の大きな銘柄、市場環境が良いとき、大きな値幅で買われる。市場環境の悪化で売られた後、リバウンドが早い。

PER100倍、200倍はバブル時、過ちを犯すな。

1株純資産、利益が伴っていれば、下値のメドとして意識。PBR1倍利益水準を考慮。

1株純資産がマイナス、「債務超過3年かつ無配5年で上場廃止」

外国人持ち株比率の変化。

浮動株比率の変化が大きい銘柄、要注意。

売上構成 市場で材料が出たとき取り扱っているか。

輸出比率、海外割合。

転換社債(CB)の転換価格、上回れるような状況。幹事証券会社は株価を高めに誘導しようとする。転換期限、幹事証券会社の手口に注意。

転換社債 償還期限到来すれば償還資金調達に迫られる。権利行使価格以上にしたいと願望が働く。権利行使期限価格に注意。株価と比較。

上場来高値、安値、相場の天井が高いほど底入れに日数を要す。業績との関連。




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2006年09月20日

株式投資の備忘録

昔、といってもちょっと昔、お金を増やしてやろうと株に興味があったころに色々な本を読みあさりました。

そのときにノートにメモを取っていたものを備忘録としてブログに残しておきたいと、ふと思いました。


投資しようとする会社をよく理解する。

なぜ保有するか。

PERをチェックする。

小型株は大企業より成長率が高い。(利益がでてから投資)

公益株は高い配当、儲かるのは成長株。

保有株の数はすべて目の届く範囲か。

売上高と1株利益が妥当な速度で伸びているか。

株価は利にかなっているか。

財務体質の強さ。債務の構造は。

過去の成長理由。成長が続く可能性は。

市場の調整局面。

企業の債券価格は。

市場は成長、成熟、衰退。

バランスシート、支手、在庫、負債。

現在株価、公開株価、自己資本比率、配当、純資産、PER。

得意分野。

成長性の乏しい業界でうまくやっている企業。人気業種は避ける。

72の法則。72÷年間リターン(%)=投資資金が2倍になるまで要する年数。

問題、事故の発生。現段階はどの程度か。

小売業、既存店売上高、店舗数。

循環株(アルミ、鉄鋼、紙、自動車、化学、航空)リスク高い。業界のリズムを把握。

公益株、無配のとき買い、復配のとき売り。

民営化。
posted by twinkle at 23:26| Comment(0) | TrackBack(1) | マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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